これだけは知っておきたい!婚約指輪についての知識

ふたりだけで行う婚約記念品の交換のしかた

婚約指輪などの婚約記念品の交換のしかたには、ふたりだけで行う場合と、両親や仲人、それに、第三者である先輩や友人などに立ちあってもらって、行う場合とがありますよね。ふたりだけで婚約記念品の交換を行った場合は、そのあとで、両親や家族に「ぼくたち、婚約しました」とか、「わたし、彼と婚約したのよ」などと言って、それを示して祝福を受け、さらに、親しい先輩や友人にも、それを示して祝福を受けることになりますね。

婚約発表パーティーなどを開く場合

婚約発表パーティーなどを開く場合には、その席で一同にそれを示して、祝福を受けるわけですよね。また、第三者の面前で、婚約記念品の交換を行う場合には、婚約発表パーティーなどの席で、参会者一同の祝福を受けながら行う方法と、仲人宅や男・女どちらかの自宅、あるいは、ホテルなどの一室で、両親や仲人の立ちあいのもとで、行う方法とがありますね。後者の場合には、一同で祝杯をあげて、食事をともにするのが普通のようですよ。

婚約指輪を贈るときのエチケット

婚約指輪を贈るときには、贈り主が自分で婚約者の手を取って、左手の薬指にはめてやるのがエチケットとされていますよね。これは、第三者の面前で行う場合はもとより、ふたりだけで行う場合も同様ですよ。結婚式の当日、結婚指輪が贈られることになっているときは、その式の当日は、婚約指輪を右手の薬指に移しておいて、結婚指輪を左手の薬指にはめてもらい、式後、結婚指輪の上部(外側)に、婚約指輪を重ねてはめる習わしになっていますね。

婚約指輪を大切にする女性が多くなっています。結婚指輪と重ねて身につける人もいるくらい愛の証として大切にされています。