喜んでもらいたいから!結婚式の引き出物を選ぼう

引き出物には感謝の気持ちを込めよう!

平安時代、客人へのお土産として馬を引いて来て贈ったことが「引き出物」の由来と言われているんですよ。馬は品物に変わりましたが、心からの感謝を込めることは忘れたくないものですよね。人任せにせず、時間的に余裕のある3カ月前くらいから、親子で考えるとよいでしょう。選ぶ際のポイントは、金額の目安は飲食費の3分の1から2分の1で、持ち帰りの負担にならないもの、軽くてかさばらないものがいいですね。本人たちや、その地方独特の「らしさ」が生きたものならベストですね。

一般化しつつあるカタログギフト

最近は、好きな品が選べるカタログギフトが支持されていますが、何といっても軽く、かさばらないところが魅力ですよね。しかしその一方で、年配の人や、しきたりを重視する地域では、「手抜き」の印象をもたれることもありますね。ご祝儀の予想額により、カタログのランクも変えることが一般的になっていますよ。式場が提携している贈答専門ショップなどから選ぶことがほとんどですが、提携外のデパートなどに依頼するときは、持ち込み料が発生することがあるので確認しておきましょう。

引き出物の疑問点を解消しよう!

引き出物は一世帯に一つが基本ですが、夫婦での出席の場合、ご祝儀は二人分いただいていますので、「こちらは奥様へ」といったように、別の品物をお渡しすると喜ばれますよ。また、先方と引き出物の好みが合わないときには、先方とこちらとで別の品にしてもよいでしょう。ただし、大きさなど見かけに違いがないようにして、渡し間違えないように目印をつけるなど、十分気をつけることが大切ですよ。プチギフトなどを新婦がつくることもありますが、ラッピングの手間や品質管理の問題がありますから、時間的に余裕がある場合に限りますね。

白金の結婚式場は高級感のある雰囲気の式場となっていますので、とても人気がある式場で多くの方が挙式をしています。